株式会社アイネックは、2026年5月13日(水)~15日(金)に東京ビッグサイトで開催された自治体・公共Week内「第6回スマートシティ推進EXPO」に出展しました。
当社ブースでは、「カーボンニュートラル実現に向けて――2030年、間に合いますか?」を問いかけのテーマに、公共施設の脱炭素と防災レジリエンス強化を同時に実現する環境ソリューションを紹介しました。
展示は以下4つのテーマで構成しました。
・公共施設のLED化ソリューション ― 「デザインビルド方式」と「リース」の活用による納期短縮と予算負担の軽減
・「自立エネルギー型避難所」構想 ― 照明・通信・給水まで賄える、太陽光発電(PV)と蓄電池を組み合わせた避難所のあり方
・”ゼロカーボンシティ蒲郡”プロジェクト ― 約50施設への太陽光パネル設置と約150基のLED化を柱とする愛知県蒲郡市の脱炭素事例
・金沢大学「共創企画室」との産官学連携 ― 「オフグリッド型避難所構想」の共同研究の取り組み
公式キャラクター「アイネックン」お披露目、イメージムービー放映も
ブースでは、当社の公式キャラクターである「アイネックン」がデビューし、お客さまをお迎えしました。また、当社の理念を凝縮したイメージムービーを放映し、自治体の皆様と描く地域の未来像を発信しました。下記からぜひご覧ください。
